| 日本46位 FIFA世界ランク |
国際サッカー連盟(FIFA)は17日、今年最初の世界ランキングを発表し、日本は前回より順位を1つ上げて46位となった。 1位はブラジル、2位イタリア、3位アルゼンチン、4位フランス。アジア連盟加盟国ではイランの37位が最高で、韓国は51位となっている。
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| 高校サッカー 東北勢40年ぶり盛岡商優勝 |
全国高校選手権・決勝が8日、東京・国立競技場で行われ、盛岡商(岩手)が初の決勝で2-1で作陽(岡山)を破り、15回目の出場で初優勝を飾った。
東北勢の優勝は66年度秋田商以来40年ぶり、首都圏開催の76年度以降は初めてになる。冬は雪でグラウンドが使えないハンディを乗り越え、指導歴37年目の斎藤重信監督(59)が夢を達成した。
早い年は11月から雪が降り、室内練習に移る。ピンチはチャンス。狭い室内でのフットサルなどで個人技を磨いた。雪のグラウンドでは、短くて5キロ、長くて20キロをひたすら走り続けた。DF藤村主将は「室内でやったことで状況判断が速くなった。90分間走れる自信もあった」と雪国ならではの逆転の発想を強調した。
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| 浦和レッズ 天皇杯連覇 |
第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会の決勝戦が1日、東京・国立競技場で行われ、浦和レッズが1-0でガンバ大阪を下し、連覇を達成した。 浦和はJ1リーグに続き2冠。すでに出場を決めている07年のアジア・チャンピオンズリーグに続き、08年の出場権も獲得した。
ギド・ブッフバルト監督はこの試合をもって退任となる。
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| 浦和レッズ リーグ初制覇 |
Jリーグ1部(J1)最終節、6万人を超える観衆で真っ赤に染まった埼玉スタジアム(さいたま市)で2日、浦和が優勝を懸けた直接対決で、G大阪を3-2で下し、勝ち点を72にし初制覇を果たした。
13年前、最下位でスタートし、「リーグのお荷物」と揶揄された球団を熱狂的なサポーターが支え続け、強豪チームに変えた。 93年のリーグ発足から、3期連続最下位。2部にも降格した。ふがいない試合に監督解任を要求したり、選手バスを取り囲んだり。それでもサポーターは離れなかった。
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| W杯決勝ボール 約2億8千万円 |
ドイツで今夏実施されたサッカーのワールドカップ(W杯)本大会の決勝、イタリア対フランス戦で用いられたボールが7日、競売に出品され、240万ドル(約2億8320万円)を落札されたことが分かった。
競り落としたのは、カタールの王族メンバーで、ドーハで来月開催されるアジア大会で展示される予定。 ボールには、優勝したイタリア選手がサインしている。
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| アジア・チャンピオンズリーグ 韓国・全北現代が初制覇 |
AFCチャンピオンズリーグは8日、シリア・ホムスでホームアンドアウエーで行う決勝の第2戦を行い、全北現代(韓国)がアルカラマ(シリア)に1-2で敗れたが、2試合合計3-2で勝ち、初優勝した。 全北現代はクラブW杯(12月10日〜17日)にアジア代表として出場する。
関連:AFCアジアサッカー連盟
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| 全日本ユースサッカー 滝川二高が初優勝 |
サッカーの全日本ユース(18歳以下)選手権最終日は9日、さいたま市の埼玉スタジアムで決勝を行い、兵庫・滝川二高(関西)が3-0で名古屋ユース(東海)に勝ち、初優勝した。
滝川二高は前半19分、森本の豪快なシュートで先制。後半35分に多田のミドルシュートで加点し、同42分に友定がFKを直接決め、突き放した。 名古屋ユースは花井の正確なセットプレーなどで好機をつくったが、及ばなかった。
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| もう一つのW杯 知的障害者サッカー世界選手権 |
8月29日から開幕した、今回で4回目の開催となる「知的障害者サッカー世界選手権ドイツ大会」の決勝戦は、サウジアラビアがPK戦の末、オランダを敗り初優勝した。 開催国のドイツは3位。
日本代表は最終順位決定戦で韓国と対戦、4-2で日本が勝利した。参加16カ国中13位に終わった。
関連:日本ハンディキャップサッカー連盟
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| サッカー日本代表オシムジャパンがメンバー発表 選出わずか13人 |
オシム監督就任後初の試合となる、8月9日(水)に行われるキリンチャレンジカップ2006、日本代表vsトリニダート・トバゴ戦のメンバーが発表された。選出されたのはわずか13人。驚きのメンバー発表となった。 東京都内で記者会見したオシム監督は「13人でも試合はできる」と話したが、試合までに数選手を追加招集する見込み。
なお今回は「A3チャンピオンズカップ2006」に参加しているガンバ大阪とジェフ千葉、並びに海外組からは招集されていない。
GK:川口能活(磐田)、山岸範宏(浦和)
DF:三都主アレサンドロ(浦和)、坪井慶介(浦和)、田中隼磨(横浜FM)、田中マルクス闘莉王(浦和)、駒野友一(広島)
MF:今野泰幸(FC東京)、長谷部誠(浦和)、小林大悟(大宮)
FW:我那覇和樹(川崎F)、佐藤寿人(広島)、田中達也(浦和) [続きを見る...]
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| ジダン頭突きソングが仏ヒットチャート1位に |
フランスのワールドカップ決勝戦敗退から3週間、ジネディーヌ・ジダンがイタリアのマルコ・マテラッツィにお見舞いした運命的な頭突きにインスパイアされた曲が、ヒットチャートの1位になった。
タイトルの「Coup de Boule」はフランス語で「頭突き」の意味。 ジングルや効果音の分野で活動している小さなレーベル「プラージュ・レコーズ」に所属する3人が書いた曲。
ワーナー・ミュージック・フランスが3人から権利を買い取り、7月20日の発売から2日後、1万7000枚を売り上げてヒットチャートの2位になった。 その後、過去10日間で7万5000枚以上を売り、ダウンロードは11万にものぼるという。
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| 日本代表監督 オシム氏が正式契約 |
日本サッカー協会は、日本代表監督に内定していたJ1・千葉前監督のイビチャ・オシム氏(65)と正式契約を交わした。 契約は1年ごとの更新となるが、2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会を見据えて4年間指揮を託す予定。
また、2008年北京五輪出場を目指すU21(21歳以下)日本代表監督として、J1・新潟前監督の反町康治氏(42)と契約した。反町氏はフル代表のコーチも兼任し、オシム新監督を補佐する。
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| W杯 イタリアが24年ぶり優勝 |
サッカーワールドカップ(W杯)ドイツ大会は9日、ベルリンで決勝のイタリア−フランス戦が行われ、イタリアが1−1のまま迎えたPK戦を5−3で制し、24年ぶり4回目の優勝を果たした。
前半7分にフランスはPKを獲得。これをジダンが決め、先制点を奪った。イタリアは同19分、マテラッツィがヘディングシュートを決め、同点。 延長後半5分、ジダンはマテラッツィに頭突きをし、レッドカードで退場処分になった。 PK戦で、後攻のフランスは2人目のトレゼゲが失敗。イタリアは5人全員決め、24年ぶりにW杯を制した。
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